「WEBページをじっくり見る時間がない。けれどゼミ選びに失敗したくない。」
「とにかくコレだけ押さえておけばOKというのを知りたい」
そんなせっかちな方はこのページをまずご覧ください。
早田ゼミをざっくりと理解できます。
1. 何をやっているゼミか
実際の現場を対象にまちづくりに取り組んでいます。
2. どのように学んでいるのか
教室ゼミで事例を研究・議論したり、実際にフィールドワークに行って生の実態を見に行ったりして知識を深めていきます。また、それらの知識をもとに自ら考えて実際の現場でアクションを起こし、新しい理論を形成してゆきます。学生政策コンペや海外合宿のディスカッションではそれらの知識を集約、発表します。
学習の重点は、問題をいかに解決するかに置かれ、実践的な問題を自力で分析・解決できるように訓練を受けます。学生は教授と双方向のやりとりをしながら、新たな知識を得て、さらにそれを応用して意見の幅や創造力を広げていきます。
3. 先生はどういう指導をしているか。また先輩とのつながりは?
基本的に先生は学生が作ってきたレジュメにコメントをしてくれます。また、学生が動くための助言をいろいろしてくれます。大きなプロジェクトでは上級生、院生も関わり、下級生を指導・支援しています。世代を超えてチームワークが学べるのもこのゼミの特徴です。
4. 具体的にどういう能力がつくのか
早田ゼミはプランナー(Planner)を目指すゼミです。プランナーは専門知識を活用してまちづくりをマネジメントするスペシャリストですが、同時に社会的トピックに広く精通し総合的に判断できるゼネラリストでもあります。そのため多くの情報の中から何が重要なのかを的確に見抜き、それらを統合して新しい価値創出にまでつなげる力をこのゼミで養えるといえます。
また、とにかく現場に出ることが多いので、社会的スキルは自然と身に付きますし、プロジェクトに関しても慣れると同時並行でいくつかこなすなんてこともできるようになります。
もちろん、コンペや様々なディスカッションを通してプレゼン能力やコミュニケーション能力もばっちり身に付きます。
5. 卒業したらどういう進路につくのか
まちづくりだから公務員ばっかりなんてことはありません。ここ最近ではむしろ民間企業に行く人が多く、割合として公務員:民間は2:8程度になります。
+1. ぶっちゃけ忙しい?
必ずしもそんなことはありません。ゼミ生の中でもゼミを大学生活の中心にする人、サークル活動をがんばる人、自分の時間を大切にする人などなど、それぞれのスタイルでゼミに関わっています。コンペやフィールドワークも強制ではなく、あくまで学生の自主精神に基づいています。忙しくしようと思う人はどこまでも忙しくなりますが、中には頻繁に旅行に行って見識を深めてくるなんて人もいて、いろいろな興味・スタイルを持った人が集まるゼミだといえます。
