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学生政策コンペ
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学生政策コンペ

 早田ゼミは公共政策学会が主催する学生政策コンペに2007年度から参加しています。テーマはその年によって様々ですが、新しい公共という点では一貫しており、毎年まちづくりや公共政策・経営系の研究室とアイデアを競い合っています。この時ばかりは早田ゼミも“勝ちにいく”ことを主眼におき、プレゼンの仕方や資料の作り方はもちろん、競争相手の分析などを通して“戦略的な感覚”を養うことになります。

 またコンペは基本的にグループで作業を行うので、全体の協調を保ち、なおかつ一つのものを生み出すためにメンバー間で創造的な議論をするという、大変高度なコミュニケーション能力を養う機会にもなります。この経験は社会のどのような局面にも求められる能力であり、その意味でコンペで得た経験は確実に“無駄にならない”といえます。

 

 政策コンペは地方で行われることも多く、そんなときはプチ合宿になり、特に発表前夜は皆憔悴しきった中最後のひと仕上げをするという滅多に経験できないことを体験します。コンペで精神的、技術的に鍛えられたという人も多く、皆で一つのものを作り上げたという達成感は何より自信となります。後になって聞くと、コンペで苦労したという思い出こそが一番の良い思い出だと言う人が多いのもまた事実です。

京都コンペ

 

打ち上げの様子

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